立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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もう水曜ダヨ 日曜日の第10回

 一応当HP管理をすることになりましたジョーでございます。来年度の4月にHPを一新できるよう努めます。それまではしばらくこのままでいきます。
 
 先週末は成人式のため田舎に帰っておりました。インターネットが使えなかったこともあるので、まあ、3日遅れですが書いていきましょう。

 早いものでもう10回目です。テレビ用語でいうところの(一種の)「記念"すべき"」に回数になったわけです。が、そんな「すべき」みたいなくだらない言葉なんておいといて本題に行きましょう。

 
 先週もまたほとんど映画を観ていないので、1本だけ観た「バンド・ワゴン」を取り上げます。
 ビンセント・ミネリという人が監督、歌って踊れる俳優フレッド・アステアが落ち目の映画俳優を演じた、ここで取り上げる初めてのミュージカル映画であります。
 ミュージカルというと「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド物語」などが有名だけど、ある本を読んだらこの2作よりも断然「バンド・ワゴン」のほうが面白い、と書いている人がいた。ミュージカル映画はあまり見ないので何とも言えないですが、少なくとも今回の作品は「物語」がしっかりあったと思います。一から十しっかり見たわけではないですが「雨に歌えば」という映画ではやはり歌と踊りが主流で、物語はそれほどでもなかったような覚えがあります。(ただし、それがミュージカル映画の面白さとも言えるかもしれないですけど)

 とにかく、この作品でももちろんアステアは歌って踊ってます。それだけ見てみても面白いかと思います。「世界が舞台♪舞台が世界♪ザッツ・エンターテイメント♪」なんていうよく聞く歌も耳に残ります。

 まとめ。ミュージカル映画は好き嫌いはっきりすると思いますが、やはりこういった映画も観てみるのはいいと思います。


 関係ない話ですが、このブログを書く前にフランスのヌーベル・バーグの一人、エリック・ロメールが死去という記事がありました。この人の映画は観たことがないので、機会があったら観てみてここで書いていこうと思います。


 今日はここまで。映画部のHPをこれから管理していかにゃいかんのでよく勉強しておきます。では、さいなら。
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