立命館大学映画部 ブログ版

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火曜日ではなくて日曜日です 第七回

どうもしっかり決まった曜日に書けないものですネ。
日曜日担当のジョーです。
まあ、そういった話はおいてきましょう。

20日の日曜日に「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行ったのですが、この場で書くことは控えさせていただきます。書きませんが、一言、「面白かった」とこの場では言っておきましょう。

 さて、今回取り上げるのはドン・シーゲル監督、(またまた)クリンスト・イーストウッド主演の「ダーティ・ハリー」であります。
イーストウッドが44マグナムを撃って車を吹っ飛ばすシーンは何度か見たことがあるのですが、全編通して観たのは初めの作品。
期待をかけすぎていたせいか、正直少し物足りなさはありました。が、それなりに楽しめます。

 以下、感想。
 刑事なのに違法ギリギリの調査(実際には違法なんですけどね・・)で犯人を追っかけるイーストウッドに関しては、もはや言うことはないです。彼はもちろん、犯人役の人が(いわゆる)ぶっ飛んでてこれもまた印象的です。うん、明らかに狂っている、ということを余すところなく表現しています。
「48時間」や「リーサル・ウエポン」、「ビバリーヒルズ・コップ」等々を観てきた今の人が観たところで「だからどうした」と言われそうな作品ですが、今作「ダーティ・ハリー」は71年公開なので、当時としてはかなりの衝撃だったんだろうなぁ、と思います。同じぐらいの時期の、ジーン・ハックマン主演「フレンチ・コネクション」だって、当時は暴力的って言われていたんですからね。時代の変化って本当に面白いです。

 イーストウッドが犯人に銃を突きつけつつ言う決め台詞がまたかっこいいです。どのようなものかは観てみてください。

 2~5作目に関しては「5」を少し観ただけで、他はほとんど全く観たことがないので、これから観れるときにとにかく観てみようと思います。


 今回はここまで。次回はまだ取り上げていないようなジャンル、俳優さんの作品を書こうと思います。
では、さいなら、さいなら、さいなら。
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