立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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火曜日ですが日曜日の第三回

月曜どころかもう火曜日の2日遅れですが一応日曜日の連載です。
先週一週間は2作品しか映画を見ていないので、そのうちの1作を今回取り上げます。

さて、今回の作品はO・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」であります。
有名な映画なのでどんなものか楽しみにしていたのですが、正直なところあまり面白くなかったです。ヘプバーン演じる主人公が毎日違う男と付き合ったり、突き放したりして過ごしているなか、アパートの隣に青年が越してくる。はて、どうなっていくか。

ヘップバーンの映画は他に2,3作しか見ていないですが、男の人に振り回されるような感じの役がどうも多い。この映画でもそんな役だった印象を受ける。この作品では、ヘプバーン演じる主人公は過去に貧しかったとはいえ、毎日違う男と付き合い、全く悪びれる様子がない。この様子は見ていてあまり面白くないです。(逆にヘプバーンの演技がうまいとも言えるかもしれないけど・・)

何はともあれやはりラストシーンですね。ただラストです。ヘンリー・マンシーニの「ムーン・リバー」が雨の中流れて映画は終わり。それまでの流れを(悪く言うと)一気に丸く収めた感じは否めないですが、終わりよければすべてよし。

映画の後の感想は人それぞれなので、観たことない人はぜひ観てみてください。


もう遅い(遅すぎる)時間なので今回はこれで終わり。次はもっとしっかり書きます。
では、また次の日曜日。さいなら~
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