立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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「女の子は甘いものでできている」レポ

またの名を「立命芸術劇場『なにもしない冬』」レポといいます。

抹茶です。またまたお邪魔します。連続ですみません;今回は上記のとおり、リツゲイこと立命芸術劇場さんの公演に行ってきました。映画ではないですが、「表現団体仲間」ということで(?)レポしたいと思います。お時間がある方は「続きを読む」からお願いします。抹茶に対するイメージを一度吹き飛ばしてからお読みください。

今日までの公演だったんですが、平日は行く暇がなくて;
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看板です。開演10分前ぐらいに着きました。すでに、5,6名のお客さんが座っていました。

席について、すぐ舞台が視界に入ってきたんですが・・・すごかったです。サーカスのテントの中が再現されてました・・・。ステージの壁に沿って、ぐるっと高い足場が作られていて、人が行き来できるようになってました。こういうの、学生の力で作れるものなんですね・・・!今回は大変だったって聞いてましたが、こんなに本格的な舞台のセットなら製作も大変ですよね。
と思ってたところに!部の先輩とお会いしました。先輩もこの公演を見に来られたそうで、一緒に観劇させていただきました。

さて、公演の中身ですが・・・あらすじはリツゲイさんのチラシをもらわれた方も多いと思いますので割愛します。ここでは抹茶の感想をつらつらと述べます。
ストーリーは「結構シリアス」と聞いていたんですが、なんでしょうね、僕的にはシリアスというよりちょっと重い感じがしました。なんか「(生き方的に)追い込まれた」ような。うーん・・・。
印象に残ったのが、役者さんたちの真剣さです。演技に半端なところが無いゆえにど迫力ですよ。やっぱり「演じる」って大変なことですが、こういう場では表現は一番大事な核になるので、気が抜けないというか妥協ができないというか。・・・圧倒されました。画面がない分、伝わり方というのか・・・同じ演技でも、舞台と画面とではやはり伝え方ってちょっと違うのかなと感じました。これが、今後につながるといいのですが・・・自分;
舞台装飾も(先に述べてしまいましたが)すごかったですね!劇場は非日常を味わうところだと再認識しました。その劇の世界観を作る・表現する役割をする舞台ってホントに重要ですね。劇団さんならではの「周りの空気」へのこだわりを感じました。

そして三時ごろ公演が終了しまして・・・先輩が無限洞に連れて行ってくれました。(本当にありがとうございました!)そこで、メニューの中にタピオカなるものを発見しました。うわさに聞くタピオカ!と喜んで注文したはいいのですが・・・数分後「すみません、タピオカのほうがきれてまして・・・」・・・・・なんだって・・・?タピオカに・・・逃げられたっ・・・!!それから別のものを頼んだのですが。しばらくして、なんとお店の方がわざわざタピオカをゆでて(とお店の方が言っていましたが)くださり、最初に注文した分もいただきました。ということは・・・来たなタピオカ!
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わーい。初めて食べましたが、もちもちが半端無かったです。
・・・・・が、今思えばヤツ(タピオカ)は最高のタイミングで来た・・・・
未だにお腹パンパンなんです・・・夕飯が入らないんです。タピオカ・・・恐ろしい子・・・!

・・・話がまとまってないように見えるのは、みなさんだけではありません。抹茶もです。これは・・・リツゲイさんのレポだったんでしょうか?それとも、タピオカでしょうか?分からなくなってきたので、そろそろ終わりにしたいと思います。今まで以上にすみませんでした。ここまで読んでくださってありがとうございました。
立命芸術劇場さん:撮影&掲載許可をくださり、ありがとうございました。そして、公演お疲れ様でした。機会があればまたお邪魔させてください。よろしくお願いします。

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コメント

いいっすねぇ。自分も行きたかった・・・
ここん所忙しくて…
(いや、でもブログコメントする余裕があるってことは、単に時間の使い方が下手なだけだろう)
次こそはっ…!          (ああ、自由な時間がほしい…)
2009-10-24 Sat 21:51 | URL | toyota [ 編集 ]
抹茶さん、丁寧なレポありがとうございました!
私もリツゲイさん見に行きました(>_<)
舞台装置がすごかったですけど、やっぱりストーリー的には首をひねってしまいましたね。結局オチがよくわかりませんでした。ダメだった奴らが全員ダメなまま終わってしまった…。そんな感じがしてしまいました。

ところで初めてブログを見たんですけど、皆さんすごい書き込んでらしてびっくりしました。あまりパソコンが得意ではない私ですが、ちょくちょく遊びに来るのでよろしくお願いします(*^_^*)
2009-10-25 Sun 00:08 | URL | イチゴ [ 編集 ]
こんにちは。突然のご連絡すいません。
部長の橋本さんにメールを送ろうとしたのですが送信できず、ブログのコメントに書きこまさせていただきます。

私は立命館アジア太平洋大学のNifty Studioという映画サークル代表の酒本陽輔と申します。

立命館アジア太平洋大学(APU)のことについて詳しくはご存じないかもしれませんが、大分県別府市にキャンパスをかまえる留学生の割合、日本一の大学です。(笑)

昨年我々Nifty StudioはBKCの輪彩さんと交流させていただき春にBKCに伺い、秋にはこちらの学園祭に来ていただきました。

我々Nifty StudioはAPU唯一の映画サークルです。
しかし発足5年目ほどで歴史も浅く、設備、用具、技術まだまだの状態です。
そこで立命館大学映画部さんと交流させてもらうことで少しでも勉強させていただければと思っています。

また技術面もそうですが京都と大分の学生が映画をきっかけに交流できれば何か大切なものが得られるのではないかと思います。
これからのAPUと立命の映画サークル交流の懸け橋となれば最高です。

学校法人立命館は課外活動交流奨励金というものを設けていてそれを利用するとほぼ無料で交流が出来るようです。

まだ内容、時期などについてはお話ししていく必要がありますがいかがでしょうか?
別府の温泉はいいですよ!ぜひお越しください!(笑)

ではご連絡お待ちしております。yosusa08@apu.ac.jp
(素晴らしいホームページ感動しました。)


立命館アジア太平洋大学 2回生 Nifty Studio代表 酒本陽輔 yosusa08@apu.ac.jp
2009-10-25 Sun 00:46 | URL | 酒本 [ 編集 ]

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