立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

'10映画ベスト

こんにちは、
チャーリーブラウンです。
2010年色んな映画がありました。惜しくも見逃した映画。見逃してDVDで観た映画。何故観たのかわからない映画。観たいのに一向に関西に来ない映画。余ってるのに大人にライトをくれない映画。さまざまです
私が独断偏見で選んだ超主観的マイベスト!25本24プラス2本の映画をランキングしました。

第1位「映画ハートキャッチプリキュア花の都でファッションショー…ですか!?」
最高!オープニングから気が利いてて最高!パリの都をストロングワールド以上の疾走感でやって最高!敵が強くてかっこよい!野原ひろし最高!つぼみの相手役が年下で恋愛対象外なとこも展開上最高!声が光彦なのがちょうどよくて最高!KYという“あほのチカラ”を持つえりか、誰かを守りたいという母性と強さを備えたいつき、少女返りをするも大人っぽさも決して忘れないゆりさん、そしてそれら全てのニュアンスを包括する強い女性になるべく存在つぼみ、これら4人のプリキュアが適材適所の働きをするところが憎い。それに、今年観たどんなバトルアニメよりバトルシーンが燃える!正直始めの変身シーンがスクリーンで観れただけでも元は取れます!
第2位「Sex And The City2」
生きざまに関してこんな言い方が許されるならば、男は愚かな生きざまがよく、女は奔放な生きざまがいい。どちらがバイタリティに溢れているかといえば当然女になる。だったら、この映画鉄板でしょ。ええ、ブスです。4人もれなく。しかし、どうにもかわいく見えてしまう。輝いて見えてしまう。否、本当に輝いているのです。ああいう風に生きれる人が本当にキレイな人なのです。
第3位「リトルランボーズ」
こどもってばかなんだよ。全然複雑じゃないんだよ!でもちょっと複雑に出会って成長するんだよ。「がんばれベアーズ」なんだよ。努力、友情だよ。勝利は得れなかったけど、嫌な勝ち方で勝ってもそんな勝利ならいらないの。もっと、大切なものが手に入るの。しかも、みんな映画に救われていくの。映画の夢なの。それも、ランボーなの。これが好きじゃなかったら映画好きなんてうそだよ。
第4位「ブルーノ」
笑いのために世界敵にまわすか…笑!こんなスリリングであほな奴は見たことなかった。“あほのチカラ”の体現者なのではないか。
第5位「キックアス」
特殊能力は何もない。金も彼女も何にもないヒーローオタク。「大いなる力には大いなる責任が伴う」とはスパイダーマンの有名な台詞。では、「力なき者に責任は伴わない」か?否。その答えは、ボコボコにされながら見ず知らずの男を守るキックアスの姿に集約されていた。強くなりたいという変身願望はモテたい、目立ちたいという不純な動機から発したものである部分を拭えないものだが、「僕はこうやって殴ってるのを見てるだけの人たちがいるのが許せないんだぁ」とあげた叫び声には真実が含まれていたはず。
第6位「アウトレイジ」
何てったって景気がいい!飛び交う怒号。ばかやろう、このやろうの。観てて気持ちがいい!十三人の刺客は残虐なだけでいまいち笑えないが、口の中ずたずたなのに笑えるって…!「お前何枚舌があるんだよ」「そりゃあ落ち目のヤクザさんでしょ」等真似したくなる台詞多数。
第7位「クレヨンしんちゃん超時空嵐を呼ぶオラの花嫁」
「5歳のしんのすけの“おばかパワー”が世界を救う」と言っておきながら、ケツを天に掲げればよしというおざなり感にはげんなり。原作者没後第一作だけに「オラはしなないぞ」にはぐっときた。
第8位「第9地区」
元は宇宙人をパンパン撃つTVゲームの映画化。それがドキュメンタリータッチSFちっくな語り口で南アフリカの差別問題を匂わす構造を持ったエンターテイメント作品に仕立てちゃったというゴチャゴチャ混ざった感じがすごく好き。
第9位「借り暮らしのアリエッティ」
しなやかで強いアリエッティ精神力生命パワー、素晴らしい女性像の一つ。あの慎ましやかな暮らしっぷりがいい。“借り”のスペクタクルも良かった。あと、あの三角関係は切ない。駿の文明滅びろ願望は知らんです。
第10位「エクスペンダブルズ」
FRY DIE(死の飛行だ)それだけで満足の映画。


11「黒く濁る村」
(被害者だと思ったら加害者だった話。縛られた主人公が家に火を放った瞬間がクライマックス。)
12「トイストーリー3」
(こんなに騒ぎまわって結局アンディはおもちゃを手放した。おもちゃを貰った女の子も数年後にはアンディとそのおもちゃたちが直面した問題にでくわす。おもちゃたちもいつクマのぬいぐるみのようなダークサイドに落ちるかもしれない。見上げた空は確実にそれを予見させていた。こんなこわい怪談は聞いたことありません。おもちゃが動くなんて…。)
13「僕のエリ」(静かな北欧の町の閉塞感に心が凍えそうでした。ストーリー自体はそんなに好きなモチーフではありませんでしたが、本当に良作。)
14「プリンセスと魔法のキス」(ヤク漬けみたいなツラしたホタルがいい話なんだよ。)
15「カラフル」(メガネをとってもブスなのはいい。良作。)
16「渇き」(ソン・ガンホが美青年という発想はいい。)
17「板尾創路の脱獄王」(意外と画で見せる展開には好感をもちました。最後のパヤパヤには呆れましたが、なんだかさわやかな風を感じました。)
18「ハートロッカー」(ハエがとまっても瞬きをせずにスナイパーライフルを覗き込むところは燃えます。ただアドレナリンジャンキー話にそんなに興味はない。良作。)
19「告白」(こいつもばか。あいつもばか。登場人物ばかばっか。って思ってんだろう?と監督からばかにされているような構造を持った映画だと思う。少年Bとウェルテルはおもしろい。問題作ですね。)
20「涼宮ハルヒの消失」(アバターの逆(非現実→現実)をやったかと思えば、また非日常な日常に帰るという総じて長門がかわいいというだけの映画。)
21「十三人の刺客」(斬って斬って斬りまくればいいってもんじゃない。燃えるけど。邦画大健闘?だから監督どこ視点なわけ。)
22「時をかける少女」(仲里依紗かわいい。中尾君がいいね。凡作。)
23「500日のサマー」(本当この男はよぉ…!サマーかわいい。良作。)
24「ヒーローショー」(岸和田少年愚連隊が好きなだけに残念。この世代への嫌悪感しか…。主演のジャルも大損でしょう。)
25「ゼブラーマン2」(仲里依紗かわいくてもさすがにつらい…。CGでもせめて本当に胸に何か這わせろよ。そこやらないならこんな映画何の価値もないでしょうが!)
26「シャッターアイランド」(天一のLOに間に合わなかっただけの印象。)

以上
なかなかに信用が置けないベストになりよかったと思います。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<2010年・映画ランキング | ホーム | 2010年 映画ランキング!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。