立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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鳥の恐怖 日曜第37回分

はい、ジョーです。
気付くと1カ月近くブログを書いていない自分がおります。書かないわけにはいかないので遅れながら書いていきます。というわけでまず7月18日分です。

本題の前にいつも通りいくつか。
テストもレポートも先週終わったのですが、ゼミ課題を全く手を付けずにいたのでいまだにちょっとマズイ状態におります。はい。しかしながらやらないわけにはいかないのでやりますが。クオリティがちょっと…。

夏休みの過ごし方としては、上記のゼミ課題があるのでいつもよりは少しばかりマシです。ただ、やはり朝に寝てお昼に起きる生活は相変わらずです。はい。


はい、本題。
7月12~16日の間は映画を1本しか見ていません。そのようなわけで今回取り上げる作品はまたヒッチコック作品である「鳥」です。

どんな話かだって?
鳥が襲ってくる、悪く言えばそれだけの映画です。とは言っても人間の物語もしっかり描かれてますが。
映画全編で鳥が襲ってくるだけの映画ではないものの、つまらないこともなく、むしろ鳥(ほとんどカモメかカラス)が「怖い」と感じるくらいよく出きてると思います。


この作品は題材だけでなく、ヒッチコックの映画としてもどことなく変わった感じの映画です。
まず「鳥が襲ってくる」という題材。ヒッチコックの映画といえばサスペンス(しかないという)だが、そのサスペンスを引き起こすのは普通人間のはずなのにこの作品では人ではない。いや、この作品に関しては「人間」ではないから逆に怖いと感じるのか。けれども見方によっては人じゃないから下手をすれば作品がつまらなくなってしまう恐れもある。なかなか難しいところです。はい。


感想にも作品紹介にもなってませんがこの回はここまで。
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