立命館大学映画部 ブログ版

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”ザ・サード・マン” 日曜第36回

はい、ジョーです。
今回は大きく遅れることなくブログを更新できました。

本題の前にいくつか。
今日は参議院選挙の投票日でしたが、住民票が田舎にあるために投票をボイコットしてしまいました。20歳になってからこれで衆議院選挙、京都の府知事選に続いて3度目です。なんとももったいない。参院選に次に投票できるのは数年あととは。

話題二つ目。
昨日、月光斜さんの舞台を見に行きました。「おばあちゃん」、「おじいちゃん」の、それぞれ一番最後の公演を見ました。「おばあちゃん」のほうのおばあちゃん役の人がとてもうまかったと思います。「おじいちゃん」の方も、月光斜さんにしては珍しく言い間違えで笑わせてくれて(まさか本気で間違えているわけではないでしょう)なかなか面白かったです。しかし、どちらかと言うと、「おばあちゃん」の方が好きかな。先に見たということもありますし。
以上、簡単な感想でした。

もうすぐテストなのに、全然勉強していなければレポートもたいして書いていません。さあ、困ったものです。しかし、それ以上に困るのはゼミ課題。本当に提出できるかこれが一番不安でしょうがないです。はい。


やっと本題。
今回取り上げる作品はキャロル・リード監督、オーソン・ウェルズ主演の「第三の男」であります。

あらすじ。第二次大戦直後に友人ハリー(=O・ウェルズ)を頼ってウィーンにやってきた主人公マーティン(=ジョセフ・コットンという俳優さん。)。しかしハリーはマーティンがやってくる少し前に事故死したという。マーティンは、ハリーの死体を運んだ”三番目の男”がいたという証言などから、何かウラがあると考える。はたしてハリーの死の真相は?

まずこの映画の何がいいって言えば、エビスのCMの曲です。チターという楽器が奏でる有名なメロディが全編に流れます。耳に残る有名な曲です。

ジャンルとしてはサスペンスになるようですが、なるほど、画面的になんか変です。向き合ってしゃべる二人の人を切り返しで映す時、なぜかカメラを傾けて撮影してるんですね。とても違和感があるものの、緊張感が出ていていいです。ただ、個人的には見ていて落ち着かないですが…。

そしてよく聞くことですが、照明が印象的。ハリーが逃げるときに(夜のシーンなので)建物に大きな影ができます。聞いた話だと、これほど大きな影を出すためには、かなり大きな照明を使わないと無理ということです。そう考えるとなかなか面白いシーンです。

さて、主演のO・ウェルズ。監督としても有名な作品が多い人ですが、この映画では、本編の3分の1も顔が映っていないというような話も聞いたことがあります。(しっかり覚えてません。すみません)。しかし、とても印象的な登場のしかたをして、観客に強烈なインパクトを残します。それだけうまい俳優さんということでしょうか。

全体的に話に無駄がないです。主人公が次第に真実に近づいていき、クライマックスのシーンまですっきり見れると思います。
そしてラストシーン。これがある意味一番印象的です。有名なシーンだけあります。


スタンダードサイズで白黒の映画ですが、こういう映画を見てみるのもいいかと思います。



はなしは変わりますが、35回分にコメント書いてくださったかたはどなたでしょうか?ありがとうございます。名前が書いてないので、文だけではどなたか判断がつきかねてます…。

今日はここまで。次回も日曜に更新したいと思います。
また、次回までにはひとつぐらいレポートを終わらせたいです。
では、さいなら~
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