立命館大学映画部 ブログ版

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ある人の総(すべ)て 日曜第34回分

第34回、6月28日分です。
続けて書くと、いつも以上に中身のないことを書いているのでどうもよろしくないです。でも、連載の体にするために書きます。

この回で取り上げるのは1950年の米アカデミー賞作品賞受賞の「イヴの総て」です。ベティ・デイビス、アン・バクスター共演。(二人ともよく名前を聞く女優さんですが、あまり見たことはありません)

舞台の大女優(B・デイビス)のもとにやってきた、女優志望の女性(A・バクスター)。周りもデイビスも快くバクスターを受け入れるものの、バクスターの方が次第にデイビスよりも名をはせていくようになる。それが面白くないデイビスは次第に周りから対立するが…。オチは書かないでおきます。まあ、人の欲望はおっかないとだけ書いておきます。

いわゆる人間ドラマなので、会話で話が進んでいく映画です。最近脚本に悩んでいるので、こういう「ドンパチ」のない作品って本当にすごいとより強く思っています。会話と映像だけで見る人を引き込まなければいけないので、脚本が命というのが身にしみます。

最後に。面白いというか興味深い作品なのですが、B・デイビス演じる女優の心情の変化がいまいちつかめないところがあるので、物足りなさもある作品です。自分の見たかも悪かったと思うので、もう一度見て勉強します。はい。


以上、第34回目。
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