立命館大学映画部 ブログ版

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宗教か科学か 日曜第31回分

はい、ジョーです。前の前の日曜から全くブログを書いていないので、2週間前の6月6日分としてまず書いていきます。

6月最初の週は授業で見た分を除くと、映画を一つしか見ていません。というわけで今回の作品はトム・ハンクス主演の「天使と悪魔」であります。「NINE」を除いてここで取り上げるもっとも新しい作品です。去年の2009年公開。

ローマ教皇が死去し、時期教皇を選ぶ選挙「コンクラーベ」が行われることになる。が、「イルミナティ」という組織がコンクラーベを妨害するために最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、選挙を中止しなければ「反物質」という科学物質(と呼んでいいのか?)を使ってヴァチカンを爆破するという強行にでる。イルミナティの行動を阻止するためにアメリカから呼ばれたラングドン教授=トム・ハンクス。はて、事件の結末と犯人はいかに?

この映画は音楽がもっとも耳につきました。とにかく映画全体で曲が鳴り続ける。映画の最初の、IMAGINなどのプロダクションのロゴが流れるときにも音楽が付いているから面白い。

音楽がガンガン鳴るだけでなく、画面も右へ左へ揺れる。見方によっては「ボーン」シリーズの望遠を使ってカメラを振りまくる映像に影響されているといえる。とはいえ、画面は落ち着きがないところはあるけど、スピード感は十分にある。

「ダ・ヴィンチ・コード」ははっきり言って敬虔なキリスト教徒がキレそうような内容でしたが、「天使と悪魔」はその点、宗教色が薄いです。あくまで謎解きに徹している。
よく聞くことだが、分厚い本の内容を2時間の映画にまとめているので、映画ではラングドン教授があっさり謎を解いている。「ダ・ヴィンチ・コード」ではそのせいで物足りなさもあったが、「天使と悪魔」では逆に話の進み方に早さが出てよかったかなと思う。


31回分はここまで。今週中に32回分と、今週分を書きます。
では、いったんさいなら~。
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