立命館大学映画部 ブログ版

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○○な日曜日 日曜第30回

はい、ジョーです。
ブログを書かにゃいかんなあと思っていたら、ついに2週間書かずに過ごしてしまいました。たま反省です。
というわけで、もう日曜日ですが、先週の日曜日の分として書いていきます。

本題の前にひとつ。
今回で連載30回目です。ということはここで紹介する映画は30本目です。遅れながらも良く書いているもんです。

洋画のタイトルを見ると、「日曜はダメよ」や「日曜日が待ち遠しい!」(まだ見たことないです)など、「日曜」とつく映画がいくつか目につきます。何か魅力があるんでしょうか

さて、今日取り上げる作品はフランス映画の「シベールの日曜日」であります。
物語。インドシナ戦争で記憶を失った主人公の青年がある日一人の少女に出会う。男は親に捨てられて孤児院にいるその少女に日曜日にだけ会いに行く。…という感じの話です。

うん、語弊がありますがやはりフランス映画はどこかエロい。この作品も話が話なので、いい歳の男が少女と過ごすという、ある意味かなりヤバイ物語になっています。映画の中の登場人物がこの二人を見て、「親子というよりむしろ恋人同士に見える」と言っています。まさにそのとおり。

記憶を失っているために毎日何かむなしく過ごしている主人公が、少女と過ごすうちに生きる希望とでもいうものを取り戻していく話になるのかなと思っていたらそんなことはない。最後はさびしい結末を迎えます。


はて、この作品を調べてみると、米アカデミー賞外国語映画賞などいくつも賞を受けています。一体どの辺がすごいのか自分にはさっぱりなとこがあります。扱いづらい題材を大げさでなく描いているところが評価されているのでしょうか。自分でもよく考えたいと思います。

今回はここまで。
今日また更新するようにします。では、一度さいなら~。
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