立命館大学映画部 ブログ版

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「死ぬほど愛して」  日曜第26回

はい、ジョーです。
日曜日に書こう書こうと思っていたら木曜になってしまいました。反省反省。
書き始める前にひとつ。今月の1日から自分以外だれも何もブログを書いていないじゃないか!なんて勝手に思っている次第であります。

さて、この前の時、今回の月光斜さんの舞台の感想を書かなかったので簡単に書きます。
やはり照明、衣装が圧倒的にすごいです。何回見に行ってもこれは言えます。
で、内容のほうなのですが、確かに面白いけど何か物足りなかったです。ある意味、緊張感が足りなかったように感じました。それでも1時間30分の舞台。頭が上がりません。

本題。
先週は2つ一応映画を観れました。そのひとつがイタリアのピエトル・ジェルミ監督の「刑事」(たぶん「デカ」じゃなくて「けいじ」と読ませると思います)であります。P・ジェルミは「鉄道員」(「ぽっぽや」じゃなく、「てつどういん」です)で有名な監督。自分で監督とやりつつ主演も兼ねる監督さんです。
今作でも監督兼主演してます。

まず何といっても主題歌が印象的な映画です。「アモ~レ、アモ~レ、アモ~レ~、アモレミ~ヨ~♪」って歌う歌なのですが、だれでも一度は耳にしたことがあると思います。その日本のタイトルが、今回のブログの題の「死ぬほど愛して」というわけです。何とも強烈なタイトルです。

内容。
あるお金持ちのアパートの部屋に泥棒が入るが、逃げられてしまう。調査を開始したジェルミ監督演じる刑事(実際は警視)。なかなか捜査が進まない中、今度は隣の部屋の住人の女性が殺されてしまう。はて、泥棒と殺人の関係やいかに。

はっきりいって分かりにくい内容の映画です。ただひとつ言えるのは、刑事が真相を追っかけるというよりは「ローマ」という町に住む人々の闇というか、人には見せられないところを(結果として)探っていくような感じの話になってます。

監督のジェルミもいいけど、K・カルディナーレも印象に残る演技をしています。この女優と恋人とのやり取りが主題歌そのままなので、より歌を引き立てています。

まとめ。
監督だけではなく俳優として(かつ主演として)映画を撮った今作の監督は本当にすごいと思います。まあ、自分には絶対無理なことです。


今回はここまで。
次回は必ず日曜日に書きます。では、さいなら~
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