立命館大学映画部 ブログ版

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一応連載です 日曜第23回

はい、ジョーでございます。
先週は映画を一つしか見ておりません。(しかもたかがアニメです)
ですので、今回は今週の月曜日の深夜に見た「007/ゴールドフィンガー」について書きます。

ショーン・コネリー扮するジェームズ・ボンドの3作目の作品です。(2作目の「~/ロシアより愛をこめて」はとびとびでしか見たことありません)。
「ゴールドフィンガー」といったら何といっても主題歌です。「007」はどの作品も主題歌が特徴的ですが、今作の歌は突出していると思います。前奏を聴いただけでわくわくします。

そして歌だけでなく、映画の中に出てくる小道具類が「ドクター・ノオ」より考えられています。そのひとつはやはりボンドカーです。探知機は付いてるわ、助手席が吹っ飛ぶわで見ていて面白いです。
そして機器を開発するQの、「傷を付けずに返してほしいものだ」という嘆きを見事に無視して、車を大破させるお決まりのシーンも面白いです。

見ていて気付いたことが一つ。いわゆるボンドガールは映画の半分ぐらいにやっと出てきます。「ドクター~」でもそんなかんじだったので、これって一種のお決まりなのでしょうか?
もうひとつ。「ロシアより~」は見てないのではっきりわからないのですが、「ゴールド~」のエンディングで、「JAMES BOND WILL RETURN IN ”SUNDER BALL”」と書いてありました。「カジノ・ロワイヤル」でも「JAMES BOND WILL RETURN」と書いてあったので、ほぼ全部の作品のラストには「ジェームズ・ボンドは帰ってくる」的なことが書いてあるのでしょうか?誰か確かめて教えてください。

今回はこんなものです。
最近、感想のような批評のような馬鹿みたいなことを毎週書いてますが、やはりこんなのいみないのではないかと思いはじめてます。こんなの書くくらいならもっとましなことをやろうかなと思っています。
では、さいなら~
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