立命館大学映画部 ブログ版

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日曜に書いてます 日曜第18回

はい、ジョーでございます。
パソコンは一体どうなっているのやら、また図書館で書いています。

昨日は「空の境界/矛盾螺旋」なるアニメを観ました。5番目の映画にして話しの順序でいくと6番目の作品です。
もともと小難しい作品ですが、今作はもっとわけがわかんなくなっています。クリストファー・ノーランの「メメント」がどうかしたか?というぐらいの勢いです。それでも、(どんな意味であれ)おもしろかったです。

さて、今日の話題はアニメではなく、内田吐夢監督の「宮本武蔵 巌流島の決斗」という作品です。
1961年に第一作「宮本武蔵」が公開され、「~般若坂の決斗」、「~二刀流開眼」、「~一乗寺の決斗」、今作と毎年公開されたようです。ようは5部作からなる大作。
宮本武蔵に中村錦之助(この映画以外では見た覚えがない)、沢庵和尚に三國連太郎(とっても若いスーさんに見える)、殿様の家来役に片岡千恵蔵(名前はよく聞く)、佐々木小次郎に高倉健(かなり若い)と、よく聞く俳優さんが出ています。

はっきり言ってあまり書くことはありません。一作目から観てきて、こういうもんなんだなあと感じ入るぐらいです。また、まだ撮影所があった時代にこれほどロケをしているのだから大変だったろうなあと思うところはあります。そしてまた、吉川英二の原作をここまでまとめて5部作にするのもまたたいへんだったろうなあと思います。
たしか「~巌流島の決斗」には5部作すべてにという意味で、米アカデミー賞の名誉賞(今の外国語映画賞)がおくられているはずです。

一作づつ観てみても、そこまで派手に何かするわけではないので、なかなか全部しっかり見るのは大変だと思います。興味があればみてみるのもいいと思います。


今日はここまで。
図書館ではどうも書きにくいです。では、さいなら。
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