立命館大学映画部 ブログ版

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2010個人的映画ランキング(?)

どうも、初ブログ1回生のtaskです。

先日、先輩方から2010年の映画ランキングを書いてくれとの依頼があり、恥ずかしながら書かさせていただきます。しかし、去年見た去年の映画ってあまりに少ないのです。そのため、見た2010年映画の感想を書いていこうと思います。

2月『涼宮ハルヒの消失』
言わずと知れたテレビシリーズの劇場版です。アニメ映画なのに2時間を超える作品なのでボリューム的には満足です。先輩方も書かれている通り、主人公はいわば非日常から「日常」(改変された世界)へと迷い込みます。涼宮ハルヒは別の高校にいて事件を起こすことも巻き込まれることもありません。ここで目につくのは、モブキャラがライトノベル原作のアニメとは思えないくらい冷淡です(これが、リアル女子高生だと思います)。改変された世界に困惑する主人公を可哀想な人を見るかのように残酷な視線で見つめます。このようなモブはあまり他の学園ものではみられないでしょう。
 さて細かなところに注目しましたが、シリーズが好きな方は楽しめるのではないでしょうか?ラストの深夜の路上の一連のシークエンス、個人的には好きです。最近思ったのが、狂ったキャラクターが出てくる映画やアニメって結構面白いと思います。あと、眼鏡ってやはり反則だと思いました。



6月『宇宙ショーへようこそ』
 あの『かみちゅ!』の監督の劇場初監督作品。とはいえ、『かみちゅ!』は良作だとは思いますが、自分の好きなテレビアニメベスト5には入りませんね・・・。好みの問題でしょうな。
 さて、肝心の内容は、何か物足りない。何というか、展開にそれほど驚きを感じませんでした(失踪したウサギが伏線であることなど)。「一人はみんあのために、みんなは一人のために」っていうのも大切なことだけど何か青臭い感じがします。 まあ、あれですかね。心が汚れてしまったんですかね・・・。
7月『インセプション』
面白かったです。現実世界なのに、夢の世界だと思い自殺してしまった妻をもつ主人公。そして主人公の夢に再び現れる妻。恐らくこの奥さんは主人公の罪の意識のメタファーなのでしょうが、こういうキャラ設定って結構好きです。また、自分のいる場所が現実か虚構かということは、押井守作品や『マトリックス』、『未来世紀ブラジル』などでも描かれていますが、この作品ではそれを確かめる方法を一人一人が知っています。それが、ラストのカットで生かされるところが素晴らしいと思いました。


8月『トイストーリー3』
今年のベスト1をあえてつけるならこれですね。無個性ですいません。これは僕が5歳のときに第1作、9歳の時第2作が公開され、いずれも映画館に見に行きました。自分があの頃使っていたおもちゃも今はほとんどありません。そう考えるとちょうど今の大学生ジャストミートだと思います。そして、アンディはかなりの人格者ですね。感動できると聞いていたものの、予想を超えていました。モノを大切にしなければいけませんね。
そして、すばらしいことがもう一つ。子供向けなのに悪役が改心しない。悪役は悪役のままでいる。あれだけトラウマ掘り下げといてそれかと思いました。日本の子供向け作品ではそうもいかないでしょうが、さすがアメリカなのか?敵は敵だと思い情けを捨てないと戦場ではやっていけないからなのだろうか?・・・・多分そんなでことはないでしょうが、何かスッキリしますね、こういう勧善懲悪。


9月『カラフル』
 実写的な表現でアニメなのに実写っぽい印象がありました。あとは、うーん、感じることはできても言葉で表すのは難しいですね。良かったとはおもいます。


11月『RED LINE』
マイナーですね。アニメ映画です。日本の作品ですが、絵柄は「ステレオタイプ」なアメコミ調です。『スターウォーズエピソード1』のポッドレースを切り出したような感じです。何も考えずに見る映画です。これに深いドラマはいらないと思いました。


いやぁ、ほとんどアニメ映画ですね。今年はアニメ・実写、洋の東西問わず様々な作品をみたいと思います。

レビューってかなり大変ですね。疲れた。次は個人的に2010年見た映画でもかきますか?
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