立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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ちょっと涼しくなってきましたね。

どうもこんにちは、紅ぶたです。
ちょうど数日前に合宿から帰ってきたのでその時のことでも書いていこうかななんて思います。

前回の記事でも書いたように今年は初脱沖縄ということで、京都からレンタカーで岡山・島根・鳥取巡ってきました。

車舐めてました。長距離舐めてました。
実際に運転してみないと分からないもので、やっぱり長時間の高速は神経かなり使うものなんですね。まして私、初高速道路だったもので、ほんとドキドキでした。同乗されたみなさん、何も言わずに乗ってくれてありがとうございました。


さ、車の話はこれくらいにして、バンジーですよバンシー。
飛びました。 というか落ちました。
これは飛んだ者にしか分からないドラマがありました。
下で見ている分には器具をつけていようがカメラを構えていようが大して差はないのですが、
階段ですよ階段

上るだけで結構な高さがあるから疲れるし、尋常じゃない高さに自ら足を進めていく意味のわからなさをひしひしと感じ、
タイミングが合えばジャンプの瞬間を中途半端に高いところから見ることになるという。非日常もええとこでした。
それでもって階段での待機。一人持ち時間10分とされているので飛べない人は飛べないままその場をあとにするわけですよ。目の前で飛べずに階段を降りていく人がいたら、心理的にかなり責められるなと。ま、幸運にも私の前の人達(全員映画部員でしたが)はピョンピョン飛んでたのでまだ気楽なほうでした。
でもね、自分の一人前が飛ぶときは恐ろしいです。私の前は同回生のEナだったわけですが、いつもヘラヘラしてるEナの顔が青い。付けられたまつげも心なしかげんなりしている(言い過ぎやけど許して)。そんな顔を残して彼女は落ちていったのです。もうね、飛び場に立つことがどれほど恐ろしいことなのか、実感なしに体感させられるわけですよ。

で、とうとう自分の番。後ろのお兄さんたちに励まされながら係のお姉さんの誘導に従い飛び場へ。今、後ろのお兄さんに励まされながらと書きましたが、彼らはずっと「今地震起きたらどうする?」ばかり言っていました。ま、賑やかさで励まされたということにしときます。
で、まあお姉さんに器具を付けられ飛び方の確認をされいざ飛ぶだけの状態に。
えっ、こわっ!
心臓バクバクです。踏み出せないんじゃないかと思ったし、後ろのお兄さんは顔見てひやかしてくるし。
ええい、心の準備できてないけど「行きます」宣言してまえ!
で、3、2、1、バンジー

落ちてる~って思うしかなかったです。落ち様はどうしようもないのでただビヨンビヨンするだけ。でも何か変な跳ね返り方してるのは分かるもんですね。終わってから内臓が妙に締め付けられた感じがして地味に気持ち悪かったです。
バンジー中で一番楽しかったのはビヨンビヨンがそれなりに収まってるけどまだ降ろせない間でした。ちょうど日が沈む時間帯だったので夕日が綺麗に見えて素敵でした。

とまあバンジー感想文を書いてみましたが、結論として今度は前向きに落ちるってことで終にしたいと思います。

それではみなさんあと1ヶ月の夏休みを満喫しましょう(・∇・)ノ
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