立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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無敵のジョン・ウェイン 日曜第35回

はい、やっと連載が追い付きました。第35回、7月4日分の連載です。

先月は疲れたら何やらで、見た映画がたったの5作品という記録的な少なさでした。結局「グリーン・ゾーン」も見に行けずじまい。残念無念。でも、6月上映会も無事に終わったのでよかったと言えばよかったひと月でした。
まあ、今度はレポートとテスト、自分の場合は加えてゼミ課題である作品作りに追われることになりますが…。

本題の前にもう一つ。
最近ツイッタ~なるものを始めました。やっと使い方が慣れてきたかんじですが、パソコンでしか呟かないので、反応が遅くなってしまうのが難点です。また、映画部のブログを書くよりツイッターで何かしら書く方がいいのか、映画部の皆さまツイッターばかりですね。(自分を除いて)今日(厳密には昨日)やっと一人更新なさってくれましたが、はっきり言って更新率がよろしくない。みなさん、もっと映画部のブログも書いてください。

さて、本題。
まえ3回分も連載とみなしていただいて、今回で取り上げる作品で35作品目です。久しぶりに西部劇を取り上げたいと思います。ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム共演の「エル・ドラド」であります。1966年の作品。

タイトルが「エル・ドラド」なのでJ・ウェインが宝探しに行く西部劇かと思ったら、「エル・ドラド」は町の名前なのでそういう話ではない。ちょっと残念。
この映画で意外だったのは、J・ウェインがいわゆる”悪党”以外を撃ち殺してしまうこと。それが原因で一度町を離れる。最後にその”悪党”を倒すためにまた戻ってきますが。
J・ウェインはもちろん、R・ミッチャムもなかなかいいです。酔っぱらっていることが多いけど、大体他の映画のように涼しい顔をしています。いやはや、こんな俳優さん、今ではいません。

西部劇なんだから「ドンパチ」やって当然。しかし前にも書いたように、今の映画みたいに短いカットの連続でなくとも迫力あるように撮っています。
また、クローズアップが全くない。寄りの絵はせいぜいバストショットぐらいです。むしろ引き絵が多い。いちいち画面いっぱいにJ・ウェインやR・ミッチャムの顔を写さなくても(写されたら暑苦しすぎますし…)十分存在感のある俳優たち、また演出なので、その必要がないのでなないかと分析する今日この頃。

今回の作品はちょっとばかし(西部劇として)珍しいかな、と思う演出はあるものの、最後はやはり「悪党」をやっつけて終わり。これこそ西部劇です。


今日はここまで。では次の日曜日に。さいなら~


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