立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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お前のウランがなんぼのもんじゃい。

どうも、
不定期連載やらせてもらってるチャーリーブラウンです。

当ブログの管理人であるmamoruさんの勧めで(管理人も代替わるのか…?)
私も'00年代映画のベストを勝手に載せさせてもらいますが、
なにぶん私、映画観ないものでだいぶ名作がざるに濾されてしまっている可能性がありますがそんなもんは知りません。
観てないものは観てないのですから。
恐らく、なんの参考にもなりませんのであしからず。

第10位「仏陀再誕」
ご存知、の映画でしたね。
悪法も法なり(意味違いますが…)。人のふり見て…である意味見習うべきところのある作品。
笑わせてもらいました。

第9位「しんぼる」
松本人志が「天才」ではなく「天然」だということがはっきりわかる作品。
それはさておき、
芸人のネタ(トーク、漫才、コント)って映画の参考になりますよ。
M-1なんか観てても、どのネタも一本の映画のようです。
「ネタが3分やったら」と残り1分の漫才のダレ具合を指摘されたナイツ。
映画でもそういうことあります。
どのぐらいひっぱるネタか、
ってのを自分の感覚で分かるようになったら大したもんですよ。
他にも、
はんにゃみたいなんとかはモロに最近の興業映画のノリで、
金曜ロードショーで1回流したらもうポイですよ。
それよりは、何回でも笑えるっていう自負ですべらない話してる芸人のほうがよほど素晴らしい「映画監督」ですよ。

第8位「新劇場版エヴァンゲリオン・破」
シンジが甘ったれとる!周りに助けてもらいすぎ!
旧劇の鬱を破り、そろそろがっついてもいいじゃんという動きはいい。
今のアニメ界を牽引し続けているのは間違いなく「エヴァ」なんでしょう。
それを仕方なく破るのもエヴァってのはアニメ界的にはさみしい話ですね。シンジよ肉食となれ。

第7位「悪い男」
ほんまに悪い男ですよ。
でも、まとまりはともかく韓国は好き勝手やれますねぇ。
映画優遇されてるし。俳優兵役でムキムキやし。女優整形で美人やし。
うらやましい。

第6位「アヒルと鴨のコインロッカー」
伊坂幸太郎の同名小説の映画化作品。
こういう話は好きです。というかこういう映画。
伊坂幸太郎は「実写化不可能と言われた!」という作品が多いですが、めっちゃ映画向きやと思います。
でも、彼のファンタジーファンタジーしてる話は基本キライです。
いえ、ファンタジーがキライなもので…。
松田龍平のバット使いが凶暴過ぎてハローバイバイ関が危機に瀕するシーンは必見です。

第5位「クローズzero」
いやぁ、けんかしたくなりますね。
弱いけど。

第4位「クローズzeroⅡ」
話は単純。見どころ満載。
三池崇がただただ「見たい」ものを観せてくれている。
映画芸術?んなもん知るか!中途半端に興行映画作ろうとするから日本映画が腐るんだよ。
誰が何と言おうと、エンターテイメントってのはこういうもんなんでしょうね。

第3位「転々」
『図鑑に載ってない虫』で大コケした三木聡が、ちゃんと「やろう」とはした映画。
いや、ふざけてましたね。でもジェットコースターのシーンは目頭が熱くなり、泣きそうになりますね。
ま、泣きませんけど。
三浦友和って案外いいもんだって思わせられましたね。

第2位「おくりびと」
いやぁベタですね。でも、好きです。やっぱ、もっくんは演技うまいなぁ。
TBSかどこかでやってたもっくんと宮沢りえの「夏目漱石」のドラマもう一回みたいなぁ。
こんなタイプの日本映画って昔は多かった気がするのに最近少なくなった気がしますね。

第1位「パンズラビリンス」
ハリポタ?ナルニア?シザーハンズ?
いや、これこそ私が求めていたファンタジーなんだよ。
基本、ファンタジー映画は現実逃避のためのファンタジーでしかない。
ナルニアとかはモロで「ナルニア国では勇者なのにぃ」って言っちゃいますしね。
本作がすごいのは、間違いなくファンタジーは現実逃避でしょう。
ですが、少女は過酷すぎる現実と決して甘くない幻想のはざまで板挟みになるのです。
なので、ラストは少し考えさせられます。

…とまぁ、
だいぶ偏ってますし、もっといい映画たくさんあると思います。
それにしても邦画が…。
こんなもんで勘弁してくださいねmamoruさん。
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