立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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消しゴム5回目

どうも、本当に長いことあけてすみません。
mamoruです。

いつ更新してんだ!と言われそうですが意味もなく土曜の
今日更新させていただきます。

今日お勧めするのは
「殺人の追憶」です。韓国映画ですね。
グエムルを撮ったポンジュノ監督の二作目です。

一言で言うなら『韓国の「ゾディアック」』です。しかもゾディアックより面白い!

あらすじ
1986年の韓国の田舎町で女性ばかりを狙った連続殺人事件が起こる
地元の警察で働く「パク刑事」は犯人を捕らえようと奮闘するが、
その方法は証拠の偽造や拷問による証言の強要など違法なものであった。
そんな中ソウルから派遣された若き刑事「ソ刑事」がやってくる、
彼は書類上の情報から捜査を進めていくインテリで
当然のごとくパク刑事と対立するのだった。
実際の未解決事件をもとにしたサスペンス映画。

いやー、めっちゃ面白いです。
というか今見たばかりです。
音声解説聞きながら更新させて頂いてます。

まず凄いのは脚本にタブーが一切ないことです。
具体的には知的障害者を犯人候補をとして設定するシーンや
彼に対する拷問シーンがあったりします。(もちろん意味はありますよ。)
こんなやばい設定は考えても普通はなかなかやれません。

で、設定の組み立てがめっちゃうまいです。
「ゾディアック」は未解決事件であるということがマイナス要素として働いてしまっていたのですが
殺人の追憶に関して言えば設定がうまいのでプラスに働いています。やってるテーマは一緒なのにな。
確かに映画化するって本来こういうもんです。

セブンとかあの辺の影響は確実にある映画なのでそういった類の話が好きな人にはぜひお勧めです。
少なくともゾディアックを見た人は見たほうがいいです。あの時の溜飲がようやく降りるはずです


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