立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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三たび火曜日ですが日曜日の第五回

はい、日曜日担当のジョーです。
こう何度も日曜日に書けないのだったらいっそ書かない方がいいのかもしれませんが、やはり書かないとすっきりしないので書かせていただきます。

 今回取り上げる作品はドン・シーゲル監督の西部劇「真昼の死闘」であります。主演はこの人C・イーストウッド。今回もさすらい人を演じています。
 さて、あらすじ。
 メキシコをさすらっていた男(イーストウッド)。無法者に襲われそうになっていた女性(=名女優シャーリー・マクレーン)を助けるものの、その人はなんと尼さん。彼女はフランス軍に抑圧されているメキシコを解放しようとするレジスタンスの一員。イーストウッドはフランス軍の基地を攻撃しようと画策するレジスタンスの計画には無頓着だったものの、攻撃に成功したらフランス軍の金の半分をやると聞いて協力していく。はて、結末やいかに?
 
 映画を見始めて、まず曲がかっこいいと感じたのでクレジットを見ると”作曲 E・モリコーネ”。今作も独特な曲を聞かせてくれます。
 
 イーストウッドとマクレーンの会話がいいです。イーストウッドはレジスタンス活動を手伝おうとしたり、その逆の態度を見せたりしてマクレーンをキリキリさせる。このやり取りがまたいい。
 二人して鉄道を吹っ飛ばすシーンがあるのですが、このシーンがこれまたいい。派手派手にやってくれます。

 話的にはジェームズ・コバーンとロッド・スタイガー共演の「夕陽のギャングたち」に似ています。この作品はむさい(暑苦しすぎる)俳優二人が画面せましと動いて、見る人を楽しませてくれます(ちなみに音楽はまたまたE・モリコーネ)。対して「真昼の死闘」は男と女のやり取りなのでまた違った面白さがあります。ただ、少し物足りなさはあるかな。
 
 一口に”西部劇”といっても色々あるので、今回取り上げた「真昼の死闘」のような(西部劇的に)ちょっと変わったお話もお勧めです。


はて、今回はこれでおしまい。次は日曜日に書けるかな?
それではまた次回。さいなら、さいなら、さいなら。
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