立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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消しゴム第四回

ああ、時間がない。時間がない。

ということで今回はかなりサクッといきます。

今回のオススメは
「ギャラクシークエスト」です。

一言でいうなら「本家よりおもろいパロディ映画」です。

あらすじ
昔、一世を風靡し世界中にファンを作ったSFテレビドラマがあった。その名はギャラクシークエスト。宇宙船クルーの英雄的活躍を描く番組だ。番組の人気で出演者たちは一躍時の人となった。だがそれも昔の話。今の彼らといえば、未だに存在する番組ファンのためのイベントで食いぶちを稼ぐ、しがないダメ中年である。毎回毎回番組のオタクと握手してアホみたいな名台詞を言ってくれとせがまれる日々。
こんなんでいいのか、俺たち?
そんななか異様な人物が現れる。「活躍は衛星放送で確認してました。あなた方こそ真の英雄です。ぜひうちの惑星を救ってください」そう彼らは本当の宇宙人だった。彼らはギャラクシークエストをドキュメンタリーと勘違いし、出演者に救いを求めてきたのだ。無理やり宇宙船までつれていかれる出演者たち。一体彼らはどうなってしまうのか?


オススメポイント
出演者たちが自分たちのやってきたこと「ギャラクシークエスト」を肯定して再生していくところがたまらないです。元シェイクスピア俳優のいけすかないオッサンが「トカゲヘッドの名にかけて」なんてアホ台詞を泣きながら言うようになったりします。スゲェ!

こんなにオタクに優しい映画はありません!

フィクションが現実になるというオタクの夢をこれほど明確に表現してくれる映画もなかなかありません。あ、タラちゃんは別ですよ。


ちなみに、もちろん元ネタはスタートレックです。
最近公開されたリメイク版のスタートレックはこの作品に逆にオマージュを捧げてたりしてるらしいです。まだ未見ですが。

コメディなのでなかなか目立ちませんが結構いい作品です。暇な人はぜひ見てみてください。

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