立命館大学映画部 ブログ版

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頭の中が消しゴム 第三回

更新遅れて、すみません。
さっきまで部長とマックで脚本書いてました。
ありがとう、そしてごめんなさい、
部長!!

てなわけで始めます。今回は「青い春」です。
もう最高ですよ!!
一言でいえば「ボンクラとネクラの青春日記」です。

あらすじ
九条と青木は中学からの親友だった。しかし高校に入ってから彼らの関係は変化していく。
九条は不良校のしきたりとして屋上の手すりから手をはなして何回手をたたけるかを競う
「しあわせなら手をたたこう」ゲームで優勝。見事、裏番の称号を手に入れる。九条を褒める青木。
しかし、九条はそんなことに、興味はなくただ漠然とした不安の中過ごしているのであった。
友達たちが悲惨な運命を遂げていくのを見るにつけて九条ははこれではいけないと思い立つ。
しかし、九条のその変化についていけない青木はさらにグレてひたすら駄々をこねるのであった。

この映画の見所はひとえに青木君です!
青木君のぐれ方。青木君の振り返り方。ぐれても九条にかなわない青木君の選択。
すべてが神がかったかのように完ぺきです。
こんなに完璧なボンクラはなかなか見れません。
あとは悪魔の毒毒モンスターの主人公メルビンくらいでしょうか。

この映画の正しい見方としてお勧めしたいのがドリフの幽霊コント形式です。
要は青木君を応援してあげるわけですね。
「青木くん違うよ、そんなことしてる場合じゃないよ。九条も待ってるよ。」
力いっぱいテレビの前で応援しながら見守ると
最大限にこの映画を楽しめるはずです。

松田龍平もオーラがありますし、普通に心情の流れもよくわかる良作ですよ。
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