立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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頭の中が消しゴム  第二回

誰が望んでいるのかはわかりませんが第二回です。
前回のシュワ特集がおおむね不評だったので今回はまともな映画を紹介してみます。

ってことで今回はシックに、「太陽を盗んだ男」です!

一言でいうなら「ジュリーが原爆作ってブンタにビンタ映画」です。


ええ、もう語りたいだけです!
何回も見たわ!
企画目的なんて知るかバカ野郎!
(ちなみにアメリカにこの映画のサントラをリクエストしたのは僕です。店員さんに悪いんで気になったら聞いてみてあげてください「破」で使われた曲も入ってるよ。)


あらすじ
高校で化学を教えているジュリー(沢田研二)は暇だった。いわゆるシラケ世代の彼は自分が何をしたいのかも分かっていなかった。これじゃいかん!ということで彼は原爆を作ることを思いつく。
見事プルトニウムを盗みだした彼は原爆を自宅でつくり、被爆。死にそうになりながら刑事である菅原文太に追われつつ、日本政府を脅し、野球のナイター中継の延長を要求するのであった。


原爆というとんでもないものを作ろうが未だに目的が見いだせず、ナイター中継、ローリングストーンズ来日などしか要求できない青年ジュリー。彼とは対照的に、目的をもった理想的な大人としてジュリーを追い詰める菅原文太。
文太「ローリングストーンズなどこおおおおおおおん!」
もう青春映画としても素晴らしすぎます!!

そしてまたアクション、アイデアが凄い凄い!
原子力発電所で火炎放射!
キッチンで行われる原爆製作!!
警察署に向かってターザンロープ!!!
デパートからばらまかれる一億円の札束!!
銃弾何回打ち込まれても死なない文太!

こんな面白い日本映画見たことないです。
いやむしろ日本映画でもこんなに面白いものを作れるのです!

日本映画はオシャレであればいいなんて誰が言った!
おれはもう浅野忠信の顔なんて見たくもないんだ!!!

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