立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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土曜のよるは・・・

こんばんは、
土曜日に新コーナーを持たせて戴くことに相成りましたチャーリーブラウンです。

タイトルは『君のウランってそうなんだ?』です。
機関誌でやらせてもらってる『俺のアトム』の方からタイトルを決められたので、
趣旨は適当に友人の話でも書こうと思います。
以下↓トンデモ連載です。

に37.7℃の熱があった或る夜、携帯のディスプレイに友人の名前が映し出された。
げっ!?と一瞬思い、
ん?と暫く考えると(0.016秒)、
おおっ!と友人Aからの電話があまりに久し振りだということに気づいた。
このという男はかなりの変わり者で、
高校時代に唯一俺のことを「くんに」と呼んでくるほど素直で、
素敵なやつなのだ。
余談だが、高二のクラスに清純派なイメージの「どいっち」というアイドルが居て、
修学旅行の列車でこのAが話しかけたのだが、
俺の話をしようとしていつもの通りに
「いや、そのときくんにがな・・・」
と言ってしまいその場が凍りついた・・・。
流石にやばいという感じのA。
何が起こったのかと戸惑っているアイドル。
すかさずAは
「いや、くんにってチャーリーブラウンのことな・・・」
おいおいそんな手が通用するかよ・・・と誰もが諦めかけた次の瞬間にどいっちは、
「あ、あだ名かぁ・・・(笑)」
通用すんのかよ!ってかあだ名ならええんかよ!

とそんなAからの電話を俺は取った。

「・・・く、く、くっ・・・くんにか・・・?」

「(ちゃうわ!あぁ・・・くんにや・・・」

「ほほほほ・・・本物のくんにやぁ!」

そのとき俺の頭の中ではなぜか「祭」という文字が駆け巡った。

「実は、今日久しぶりにくんにに電話を掛けたのは、単にくんにの声が聞きたくなったというのとは別に用件があるのだよ」

「まぁ、そうやろうとは思ってたよ。で、どうしてん?」
冷静を装ってそう切り返した。



すると思いもよらない回答が返ってきた、



「実は、『カマをかける』ってどういう意味かな・・・?」

                                                      ・・・つづく
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