立命館大学映画部 ブログ版

立命館大学映画部のブログです。 基本的に更新、交流などはこっちで行う予定です。

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梅田某所で行われた某監督ティーチイン

いやぁ、見ましたよ。生・細田守。
いや
あれは太田守だ。
という人もいますがあれは間違いなく細田守ちゃんその人でしたね。

サマーウォーズの上映が終わるや否や
会場が野次と怒号に包まれる中
達郎山下の主題歌が突如流れ出しました。
「なんだなんだ・・・」
しだいに会場中の声がどよめきに変わりました。
そして一人の青年が劇場の袖を指差しました。
「あっ、あれは何だ!」
そこにいたのは紛れもない監督・細田守その人でした。
「おい、あれマモルじゃねえかマモルじゃねえか」
とより一層会場はざわめきました。するとマモルは・・・、
「お前ら黙れ!俺は監督だ。偉いんだ。」
と観客を一蹴。
「文句のあるやつぁ手を挙げな・・・」
と睨みを効かせました。

すると勇気のある青年が手を挙げました。

が、無視されて女の子があたりました。その女の子は恐る恐る
「サマーウォーズが劇場版デジモンアドベンチャーとクリソツの件について」
と質問を投げかけました。
するとマモルは
「・・・その件はですね~。」
腰、低っく!!
まぁ要約すると
「東映アニメ祭舐めんな。20分の話ができたら40分ができる。40分ができたら60分。60分ができたら長編アニメーションができるんだ。」
みたいな話でした。
いや、だからって40分でやった話を丸々長編の尺でやってるだけじゃね?ってことが質問の中核だったんじゃねーの!?
その質問に関しては「Cut」も「オトナアニメ」もその他誌面のインタビューにおいても載ってなかったから返答が楽しみだっただけにガッカリでした。

いい加減長いので後一つだけ、
「今回のテーマはどうしてデジタルの世界と対照的な親戚だったんですか?」
これも聞きたいところだったので「おお!ナイス!」と思いましたがちょっとそいつの聞き方がアレでいまいちマモルに通じてませんでした。
デジモンとサマーウォーズの明確な違いはやはり主人公の背中を押すコミュニティの存在を「家族」として描いたところです。何かあるのか?なぜ家族なんだ。と気になるところです。

ところが返答は
「デジタルと家族って最も離れた存在だから、そこが面白いと思って・・・」
って女子高生か!
多感な年頃か!
箸が転がっても笑うのか!
そこは嘘でも
「やっぱり現実世界がデジタルに侵食されつつある時代だけど、そんな今だからこそ後押しする人の存在が大切だと思うんだ。その最もポピュラーで普遍的、かつ象徴的な存在として今回家族にスポットを当てたわ・け・さ☆」
ぐらい言えや~っ!!

その後
私のとなりで話を聴いていたもう一人のmamoruが一言、
「いやぁ、いいこと言うわ~」
言うてへんわ!!

※何せ2日前のことなんで記憶があやふやになっており真実と異なる部分があるかと思われますがご了承くださいな。
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